退院一周年――カーテンか、部屋のドアを開けてみて下さい

脳内出血で倒れ、リハビリ病院を退院してから一年が経ちました。

今朝、私はふと思いました。

もしも、偶然このブログに辿りついたあなたが、今、部屋に引きこもっているのなら。

一つだけ。

カーテンか、部屋のドアを開けてみて下さい。

外へ出なくてもいいです。
誰かと話さなくてもいいです。
今日から人生を変えようと決心しなくてもいい。

カーテンを開けるだけ。
部屋のドアを開けるだけ。

それで今日は終わってもいいと思います。

でも、もしそのあとに何か一つしたくなったら、やってみて下さい。

一歩目さえ出れば、二歩目は勝手に出ることがあります。

出なければ、それでもいい。

今日はゼロではありません。

このブログを閉じたあと、カーテンか部屋のドアを開けてみて下さい。

そこから何らかの二歩目が出れば、儲けものです。

新たな風が吹くこともある。


退院から一年。
私自身も今朝、しばらく遠ざかっていたリハビリを「ゼロにしない」ところから再開しました。

小川

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