このサイトについて

「ハッピーエンド」は、脳出血を経験した小川が、自身の暮らしとリハビリ、介護・福祉の制度、そしてこれからの挑戦を記録するブログです。

このサイトを始めた理由

2025年7月、仕事中に突然左手に力が入らなくなり、救急搬送されました。右視床出血と診断され、治療とリハビリを経て退院しました。現在も左片麻痺などの後遺症と向き合いながら、家族と暮らしています。

発症直後に何が起きたのか、病院ではどのようなことを経験したのか、退院後にどんな支援や工夫が必要だったのか。本人と家族の目線で残すことが、同じような状況にある方の最初の一歩につながればと思っています。

主に発信していること

  • 脳出血の発症から入院・退院、リハビリまでの体験
  • 車椅子や装具、住宅の手すり、入浴など日常生活での工夫
  • 要介護認定、障害者手帳、福祉制度や利用してみたサービス
  • 家族との日々、愛猫・雷牙との暮らし、地域での出来事
  • ボランティアや地域交流、これからの暮らしを考える「絆ネット」の活動構想

運営者について

小川(60代)。脳内出血の後遺症による片麻痺があり、身体障害者手帳2級(第二種)、要介護4の認定を受けています。長年の仕事や不動産関連の経験も生かしながら、自分にできることを一つずつ形にしていきたいと考えています。

「絆ネット」について

絆ネットは、高齢者、障がいのある方、孤立しがちな方と地域の人たちがつながり、互いにできることを持ち寄れる場を目指す構想です。介護・福祉、住まい、移動支援、ボランティアなどのアイデアを、このブログでも発信しています。現在は立ち上げに向けた準備・協力者募集の段階であり、構想中の取り組みがすべてサービスとして提供されているわけではありません。

読者の皆さまへ

ここに書く内容の多くは、小川自身の経験と考えです。医療・介護・法律・制度についての記事は、個別の専門的な助言や判断に代わるものではありません。制度や利用条件は地域・時期・個人の状況によって異なりますので、必要に応じて行政機関や専門家にもご確認ください。

「変わらなくていい。出来ることをする。」そんな気持ちを大切に、これからも歩みを記録していきます。

個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。

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