福祉×AIで一緒に作りませんか? IT・AI担当の協力者を募集します

街中で困っている人を助けながら進む福祉体験ゲームをイメージした、IT・AI担当ボランティア募集のイラスト 絆ネット

絆ネット立ち上げ委員会では現在、IT・AI分野を一緒に手伝っていただける協力者を探しています。

福祉 × AIで作りたいもの

現在進めているのが、介護や福祉の場面で使えるキャラクター「絆ちゃん」「絆くん」を使った動くLINEスタンプです。「ゆっくり行きましょう」「いつもありがとう」など、介護する人・される人の間で自然に使えるものを目指しています。

さらに、車椅子生活や福祉を遊びながら体験できるゲームも構想しています。小さな段差、狭い通路、届かない商品、休憩場所、困っている人をどこへつなぐか――実際の生活で感じることをゲームに落とし込み、子どもたちにも楽しみながら福祉を知ってもらえる教材へ育てたいと考えています。

お願いしたいこと

  • AIを使ったイラスト・動画制作
  • 動くLINEスタンプ制作
  • ゲーム制作・プログラミング
  • Blenderなどを使った3D制作
  • 動画編集
  • Web・SNSでの発信

最初から専門家である必要はありません。「AIを使って何か面白いことをやってみたい」「福祉に役立つものを一緒に作ってみたい」という方も歓迎します。

特別なスキルは必要ありません

代表の小川は、40年以上前、青年海外協力隊で活動された女性から、料理を教えるために開発途上国へ行ったものの、コンロも立派な調理場もない中、持参したフライパンと現地にある食材でスープを作り、子どもたちと一緒に食べたという話を聞いたことがあります。

「ないからできない」ではなく、「今あるもので何ができるか」。

絆ネットのAI・デジタルボランティアも同じです。AIの専門家でなくても、立派なパソコンを持っていなくても構いません。LINEスタンプを一緒に作る、動画を作ってみる、SNSで発信する、地域でスマホやAIの使い方を一緒に教える。分からなければ、その場で一緒に調べればいいと考えています。

できる人が、できる時に、できることを。「一緒にできたらいいな」――そんなところから始めたいと思っています。(^^)/

目標は、福祉活動を続けられる仕組み

制作したLINEスタンプ、ゲーム、動画などの収益化にも挑戦し、得られた収益を次の福祉活動や制作へつなげる循環を作りたいと考えています。

できることを、できる人が、できるところから。

興味を持っていただける方との出会いをお待ちしています。

絆ネット立ち上げ委員会
代表 小川真造

もう少し詳しい内容を知りたい方へ:活動内容や今後の進め方について、直接お問い合わせいただけましたら、現在の構想やお願いしたい内容を個別にご案内します。まずは「絆ちゃん」「絆くん」を使った、動く介護LINEスタンプの制作から一緒に始めたいと考えています。

応募・お問い合わせ先

応募については、名古屋市東区社会福祉協議会へお問い合わせください。
〒461-0001 名古屋市東区泉二丁目28番5号(東区在宅サービスセンター内)
電話:052-932-8204

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