2026年10月28日(水) 東生涯学習センターで見つけた小さなご縁
雷牙くん、弟ができるかもしれないよ?
我が家の猫、雷牙。東生涯学習センターの掲示板で保護猫の里親募集を見つけ、ふと雷牙の弟分のことを考えました。

ところが当の兄貴は、今日も日向ぼっこに夢中です(笑)。
生涯学習センターで見つけた里親募集

一匹一匹にそれぞれの個性があり、新しい家族との出会いを待っています。雷牙との相性もありますし、迎えると決めたわけではありません。猫との出会いは、やっぱり縁のもの。庭にふらりとやってきた猫が家族になる、そんなご縁もあるかもしれません。
保護猫の譲渡会も開かれます

掲示によると、主催は「しましましっぽ」さん。2026年11月1日・29日、12月6日・20日の開催予定が案内されていました。通常は13時30分〜15時30分、11月29日はセンターまつりのため二部制とのこと。最新情報は主催者にご確認ください。
兄貴・雷牙の名古屋弁講座、はじまりはじまり!
ここからは、雷牙がちょっと兄貴分を気取って、未来の弟分に我が家を案内します。※以下のセリフは飼い主の想像です。

雷牙「おみゃあ、ここがおいらの特等席だがね。日向ぼっこは最高だわ!」

雷牙「身だしなみも大事だで、よう見ときゃあよ!」

……それにしても、ずいぶん豪快な格好です。こんなだらしない兄貴で大丈夫かな?(笑)
おもちゃの使い方は、おいらに任せときゃあ!


雷牙「これがおもちゃだがね! ネズミさんもおるで、いっぺん遊んでみやあ!」
トイレの場所も教えたるでね

雷牙「トイレはここだがね。ちゃんと覚えときゃあよ!」
もし新しい猫を迎えるなら、トイレもその子に合ったものを別に用意するなど、雷牙と新入りの両方が落ち着ける環境を考えたいものです。
雷牙の兄貴分イラスト

※この漫画風イラストは、雷牙の写真をもとにした創作イメージです。実際の掲示物や寄せ書きの記録写真ではありません。
保護猫活動に携わる皆さまへ、心から感謝
行き場を失った猫たちを保護し、食事を与え、健康を気遣い、新しい家族との出会いをつないでくださる方々がいます。活動には時間も費用も、そして深い愛情も必要です。
保護猫活動に携わってくださる皆さま、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
里親になることだけが支援ではありません。一時預かりなど、命をつなぐためにさまざまな方が力を尽くしてくださっています。
いじめは絶対駄目! 人にも動物にも優しい社会へ
同じ生涯学習センターには、いじめを許さない思いを込めた寄せ書きも掲示されていました。人を傷つけないこと、小さな命を大切にすること。別の話題のようでも、その根っこには思いやりがあるのだと思います。
「絆ネット」が目指す、人と人がつながり、誰も孤立しない社会。その温かさが動物たちにも広がることを願っています。
猫との出会いも、縁のもの
雷牙に弟分ができるかどうかは、まだわかりません。もしご縁があれば、そのときは雷牙にも相談しなくちゃね。
雷牙「まあ、仲良うやってこまい!」
すべての命に、幸せな居場所がありますように。~ハッピーエンド~
絆ネット~ハッピーエンド~ 小川真造

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